ユミのことを理解してくれている女性に再度会いに行きました。
過去記事
『よき理解者の女性との会話』の女性です。
前回行ってからほとんど日を置かず行ったのですが、すぐ察知してくれました。
彼女もまた、ユミと連絡を取っていたようでしたから。
彼女のようなタイプの女性はちょっと珍しいような気がします。
性格的に、かなり男性的なところがあるのです。
勿論、容姿は完全なる女性です。
でも、会話していても全然違和感がなく、安心して色々なことを話せます。
年齢はユミとほぼ同じくらいです。
でもタイプは本当に正反対、完全な姉御肌という感じです。
ユミと僕の色恋沙汰に巻き込まれているのに、笑みを浮かべて聞いてくれます。
本当に性格のいい人なんだろうな、と思いました。
今は何処を見渡しても、ユミと僕の両方を知っているのは彼女だけです。
そういう意味では、僕にとってもよき理解者となりつつあります。
僕は彼女に甘えようというつもりはまったくありません。
でも、やはりユミのことで悩んだときは相談したいと思っています。
今後のことを考えて、彼女に僕のメールアドレスを伝えました。
その後「すぐメールを送るね」と言っていたのに、未だ音沙汰なしです。
彼女は、そういったことを全然気にしないタイプなんだと自分でも言っていました。
まあ、これについては気長に待つこととしましょう。
彼女には、僕が会いに来たことは内緒にしてもらっています。
あまりユミには、僕が心配していることを知られたくなかったからです。
勿論、彼女に対する下心なんてこれっぽっちもないですからね。