FC2ブログ
ユージとユミの恋愛日記
ユージ(39歳既婚)が書き綴る、ユミ(28歳独身)との婚外恋愛に関する記録です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サイトでお店を辞めたことを知り、やっぱり気になり僕からメールしました。
このまま逢えなくなるかも知れない不安を少なからず感じていたからです。

ユミからは、明確に辞めたことを宣言されました。
お店との考え方の相違から決裂してしまったようです。
そして、4月になってから逢いましょうという話しでやり取りを終えました。
僕自身は、この段階で少しだけホッとしたところはあります。

ところがしばらくの後、ユミからたった1行だけのメールが届きました。
「私、淋しい。」
これまで、こういったメールが届いたことはありませんでした。
過去記事『精神状態が悪化して僕に助けを』のときと明らかに違います。

その後、メールのやり取りをして急いで自宅へ逢いに行くことにしました。
「ユミさえ構わなければいつでも逢いに行く。もっと甘えたらいいよ。」
「今日逢いに来て。」
「わかった、なるべく早く行くよ。」
「途中で、○○○と○○○を買ってきて。」

僕はできるだけ早く用事を済ませて、急いでユミの自宅へと向かいました。
ユミは、一目でわかるくらいに顔色の悪い状態でした。
僕の顔を見ても、微笑むことすらできないくらい辛そうな状態でした。

それでもユミは、少しずつだけど部屋の中を動き回っていました。
そして、僕と色々なことを話ししました。
お店を辞める経緯については、あまり納得いかないままという感じでした。
僕はユミの気持ちを受け止め、聞き手としてできる限りのことをしたつもりです。

ユミの顔色は、僕と会話を進めるにつれて少しずつマシになってきました。
血色がよくなり、時折微笑む気持ちにもなってくれたようです。
僕と一緒にいるだけで、とても安心した気持ちになると言っていました。

僕はこれまで、少しずつだけどユミの生い立ちなどの話しを聞いています。
神経系疾患になった原因などについても、本音で教えてもらっています。
その事実を頭では受け入れていても、本当の心は受け入れられないようです。
そのアンバランスが、しばしばユミを苦しめてしまっています。
わかっているのにどうしようもない、何ともいえないもどかしさなのでしょう。

ユミはとにかく真面目過ぎるくらいに真面目な性格です。
それは、家庭環境の影響で好むと好まざるとに関わらず形成されていきました。
その性格が故に、今の病気になってしまったのです。
風俗の仕事も、誰より真面目に取り組んできたことは僕がよく知っています。
でも、その生真面目さが結果として辞めるということに繋がってしまいました。

僕が帰ろうとする頃には、すっかりユミの顔色もよくなりました。
精神的に、かなり落ち着くことができたようです。
少しでも役に立てたであろうことが、僕にとっては何より嬉しいのです。

これからもユミのため、僕のできることは何でもしたい。
いつも温かな気持ちで見守ってあげたい、心の底からそう思いました。
スポンサーサイト

テーマ:婚外恋愛 - ジャンル:恋愛















管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

yujiandyumi

Author:yujiandyumi
僕:ユージ(39歳既婚)
彼女:ユミ(28歳独身)
※年齢表記は始めて出逢った日のままで止めてありますので、ご了承ください。


↑↑↑ユージ宛のメールはこちらから

アクセスカウンター

累積:
現在:

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

カレンダー

ブロとも申請フォーム

RSSフィード

リンク

QRコード

QRコード

FC2ブログランキング

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。