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ユージとユミの恋愛日記
ユージ(39歳既婚)が書き綴る、ユミ(28歳独身)との婚外恋愛に関する記録です。
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僕の超多忙な状況もやっと一段落しました。
僕自身、もう心身共に疲労のピークに達してしまっていたようです。
「ユミに逢いたい!」という気持ちもこの時点でピークでした。

2週間ぶりにお店へ逢いに行きました。
とにかく今はもうユミの顔が見たいという気持ちが先行していました。
もちろん、ユミの今の気持ちを考えてそっちを最優先させました。

この日、ユミは恐らく精神状態がかなり悪かった筈です。
確かその2日前くらいに当日欠勤をしてしまっていたようですから。

そんな状態でも、僕に対して最高の笑顔を見せてくれるのです。
思わず僕は「いいよ、もっと楽な気持ちでいたら」と言いました。
少しずつだけど、ユミの気持ちも緩んでいったように思います。

僕は丁寧に超多忙状況についてのお話しをしてあげました。
ユミは一生懸命に聞いてくれて、そのおかげで僕自身もかなり楽になりました。
もちろん、ユミからの話しも僕はちゃんと聞いてあげました。
そんな会話を通じて、少しずつお互いに心が癒されていきます。

僕はこの日、どうしてもユミに贈りたい言葉がありました。
胸が張り裂けそうなくらいの緊張感を持ったのは本当に久し振りのことです。
その緊張感の中、僕は意を決してユミに言いました。

「心から愛しています」

これまでも「好きだ」という表現は何度となく使ってきました。
でも「愛している」という表現は初めてのことです。

ユミはものすごく照れ臭そうな顔をしていました。
そして「ありがとう」と言って僕に抱きついてきました。
僕は深い愛情を込めて強く抱き締めました。

この言葉の重み、僕自身よく理解しています。
もしかしたら言うべきではない言葉だったのかも知れません。
ただそれは、僕の心の素直な表現だったという面もあります。

この日も一緒に帰りました。
ユミは前回同様にクタクタで、電車では居眠りをしていました。
そんな姿が、僕の愛情を更に深くしていきます。
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テーマ:婚外恋愛 - ジャンル:恋愛















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プロフィール

yujiandyumi

Author:yujiandyumi
僕:ユージ(39歳既婚)
彼女:ユミ(28歳独身)
※年齢表記は始めて出逢った日のままで止めてありますので、ご了承ください。


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