FC2ブログ
ユージとユミの恋愛日記
ユージ(39歳既婚)が書き綴る、ユミ(28歳独身)との婚外恋愛に関する記録です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この日は、ユミも僕も仕事納めの日でした。
ラストの時間を狙って予約を入れました。

お店で彼女と対面するとき、必ずお店の人が介在します。
だから、顔を合わせる瞬間はあくまでも僕はお客として振舞います。
ユミもまた、風俗嬢として振舞います。
しかし、お店を出たら僕たちは普通の恋人同士です。

前回逢ったときから、もうお店としてのサービスは受けなくなりました。
本当に恋人同士がホテルで過ごすような感じなんだと思います。
というか、僕たちは紛れもない恋人同士なんですけどね。
ただ、風俗店を介在していることを除けば。。。

ユミと過ごす時間は、本当に心身ともに癒されます。
彼女の笑顔を見ているだけで、あとは何もいらないって気持ちになります。
肌の触れ合いも心地いいのですが、心の触れ合いはもっといいのです。
一緒にいるだけで、こんなに心温かくなるものなんですね。

僕は、ユミがお店をあがるまで外の喫茶店で待つことにしました。
年内最後の出勤だったので、バタバタと忙しいようでしたが。。。
一緒にちょっとだけお酒を飲みに行こうって話しをしたのです。

初めて、ユミと仕事でない場所で逢いました。
仕事帰りなので、微妙に仕事が入っているのかも知れませんが。。。
普段着のユミはどちらかというと地味な感じです。
お店では派手な雰囲気を演出しているのでしょう。
僕にとっては、いつもと違った新鮮味を感じていました。

もう時間が遅かったので、バーで1杯だけ乾杯してお酒を飲みました。
些細な雑談だったけど、僕にとっては本当に幸せな時間でした。

お店では吸わないのですが、ユミは初めて僕の前で煙草を吸いました。
僕自身は非喫煙者だけど、ユミが喫煙することは特に気にしていません。
ストレスを発散させる数少ない手段だと思っていますから。
止めることがストレスになるなら、止めない方がいいと思うのです。

帰りの電車もずっと一緒でした。
ユミと僕は同じ路線の違う駅で下車するのです。
電車に乗っている間も、ずっと手を繋いでいました。

僕が先に下車するのですが、電車が行くまで見送りました。
下車前に「よいお年を」というありきたりの言葉を交わしました。

ユミは年末年始に故郷へと帰省します。
しばらくは距離が離れますが、気持ちはいつも通じ合っていることを信じて。
スポンサーサイト

テーマ:婚外恋愛 - ジャンル:恋愛















管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

yujiandyumi

Author:yujiandyumi
僕:ユージ(39歳既婚)
彼女:ユミ(28歳独身)
※年齢表記は始めて出逢った日のままで止めてありますので、ご了承ください。


↑↑↑ユージ宛のメールはこちらから

アクセスカウンター

累積:
現在:

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

カレンダー

ブロとも申請フォーム

RSSフィード

リンク

QRコード

QRコード

FC2ブログランキング

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。