昨日は、ユミの就職に関する契約や諸手続を行う日でした。
事前には聞いていなかったのですが、当日に連絡があって知りました。
さすがに今回は面接ではないので、緊張感はあまりなかったでしょう。
それでも、外出はそれなりに神経を消耗しただろうと思います。
帰りの途中で、ユミと待ち合わせをしました。
初めてユミのスーツ姿を見た訳ですが、なかなか格好いいですね。
容姿だけで好きになったのではないですが、あたらめて惚れ直します。
一緒にいる僕が貧相に見えてしまうかも知れません。。。
かなり疲れている様子だったので、電車でユミの自宅に戻ることにしました。
体力的というよりも、精神的に疲労してしまったのだと思います。
車中ではウトウトしていたので、僕が肩を貸してあげました。
ユミは自宅に戻って着替えた後、しばらくグッタリしていました。
こんな状態で来年からちゃんと働けるかな?という不安はありました。
ただまあ、それは少しずつ慣れていくしかないということだと思います。
本人が一番自覚しているので、そのことにはあまり触れませんでした。
少し落ち着いてから、全身をマッサージしてあげました。
勿論、変なマッサージではありませんので念のため。
20〜30分くらいはしてあげたと思いますが、少しは疲れがとれたかな?
仕事に関しては色々不安があるようですが、今は考えないようにしています。
まずは年末年始の帰省が、ユミにとっての一大イベントになっています。
両親に対する就職の報告など、頭が痛いことが多いようです。
ユミの結婚願望が、この1年でかなり大きくなってきています。
そのことは、会話の端々で強く感じていました。
僕がその気持ちに応えられないことをユミは承知しています。
でも、心の奥底にある気持ちが出てきてしまうのでしょう。
その気持ちが見えるために、僕の心は苦しくなってしまいます。
そう思う度に、罪の意識に苛まれてしまいます。。。
本当は、ユミから離れるべきではないかと思ってしまいます。
心にわだかまりのない状態で、いい男性と出逢って欲しいと思うのです。
でも、今のユミを精神的に独りにすることは絶対にできません。
ユミに幸せになって欲しいけど、どうしたらいいのかがわかりません。
僕自身はいくら苦しんでも構わないけど、ユミだけは苦しめたくない。
この悩みは、来年になっても続くことになりそうです。。。
とりあえず、今年ユミに逢うのはこれが最後になります。
色々あったけど、ユミに少しずつ笑顔が戻っているのが救いです。
ギリギリに就職も決まり、ユミ自身も少しは楽な気持ちで年を越せそうです。
昨夜、久し振りにユミの自宅を訪問しました。
このブログの更新周期で、久し振り具合がわかると思います。
この日は、ユミの就職のための面接があった日です。
事前にメールのやり取りで、色々とアドバイスをしていました。
かなり緊張した様子もあり、少しでも落ち着かせるためです。
面接は午前中にあり、ユミは午後の早い時間に帰宅しました。
僕はまた落ち込んでいると思い、夕方訪問することにしました。
向かっているとき、ユミからメールが飛んできました。
「どうやら就職が決まったみたいです。」
僕は電車に乗っているのに、思わず一人微笑んでしまいました。
他の人からは不気味な人に見えたかも。。。
自宅に到着して、ちょっと早いクリスマスプレセントを渡しました。
シルクの手袋なのですが、すごく喜んでくれました。
「就職祝いにもなったね。」と僕は言いました。
それから、面接に至る経緯とか仕事の内容のことを話しました。
かなりハードな印象ですが、それなりにやる気になっています。
なので、できるだけ積極的に取り組めるような配慮をしました。
「しんどそうだけど頑張ってみる」というのがユミの気持ちです。
実際に働き始めるのは年が明けてからだそうです。
嬉しいことですが、ユミと逢う時間はほとんどなくなりそうです。
お互いの職場が割りと近いので、一緒に帰ることはできるかな。
でも今は、ユミが目標を持ってくれたことを素直に喜んでいます。
実際に勤務が始まると、色々なことがあるだろうと思います。
僕がこれからもよき理解者でいてあげなければなりません。
これからも暖かい目で見守っていきたいと思います。
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