ユージとユミの恋愛日記
ユージ(39歳既婚)が書き綴る、ユミ(28歳独身)との婚外恋愛に関する記録です。
昨夜、ユミの自宅を訪問しました。
あまり体調は良くないけど、就職活動に取り組む姿勢があるみたいです。
今回はそのための相談になるという形式です。

雑誌やネットの求人を見て2つくらいアクセスしてみたようです。
そうしたら1ヶ所から返信があり、どうしたらいいか悩んでいました。
特別いい報酬ではないけど、安心して働けそうな感じの職場ではありました。
天職ではないだろうけど、僕はそこでも十分だという気持ちです。

ユミは将来自分が何をするべきかを悩んでいます。
普通に結婚して子供が欲しいというようなことを話すこともあります。
ただ、相手に頼っては本当の幸せは得られないとも語っています。
まずは自分が自立すること、それが大前提との自覚があります。

僕からは、とにかく色々な世界に飛び込んでみたらいいと言いました。
何が自身に向いているかわからないから、やってみても損はないと。
飛び込んでみて違っていたらまた引き返せばいいよ、という感じです。
何よりも不安なのは精神的な健康状態ではありますが。。。

一緒にいるときに、別の会社からユミの携帯電話に直接連絡がありました。
ユミは少し右往左往していましたが、僕が横でフォローして話しをしました。
といっても、躊躇しているところを後押ししただけですけどね。
僕がそばにいたことで、心強いとは思ってくれたようです。

これから面接に行ったり何したりと、ユミは忙しくなるかも知れません。
その上に、未だよくない精神状態が悪化してしまうこともあり得ます。

とても、丸1年だとはしゃいでいる場合ではなさそうです。
ただ僕は、ユミが何か目標を持ってくれたらそれでいいと思っています。
それまでは少しでも心を癒してあげたい気持ちです。

テーマ:婚外恋愛 - ジャンル:恋愛

初めてユミと出逢ったのは去年の11月2日のことです。
出逢った場所は特殊ですが、きっかけは何であれ今が一番大切です。
人と人との出会いなんて何がどう作用するかわからないものですからね。

前回ユミとデートしたとき「出逢ってもうすぐ1年だね」って話しをしました。
お互いに大切な記念日としてちゃんと認識しています。
こういう日はいつまでも大切にしたいですからね。

ただ、この大切な記念日にユミと逢えるかどうかはわかりません。
最近また、ユミからまともなメールが途絶えてしまっています。
デートの直後だけ色々とメールのやり取りはしていました。
しかしその後は、ほとんど音沙汰ない状況が続いています。

今の状況を本当に恋愛していると言えるのか?
いつもそんなことを考えるけど、ユミを大切に思う気持ちは決して揺るぎません。
その気持ちをいつまでも持ち続けることが一番なのでしょう。

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昨日、お昼過ぎからユミに逢ってきました。
会社を午後から休んで、1つ大切な用事を済ませてから逢いに行ったのです。
ここ数日、割りと元気なメールだったので逆に不安を感じていました。
肝心な日に、思い切り塞ぎ込んでいないかと。

部屋のチャイムを鳴らすと、一瞬でユミが出てきました。
バッチリ化粧もしていて、普段の訪問のときとはまるで別人のようでした。
声もしっかり発しているし、これなら誰も病気だとは思わないでしょう。
しばらくは部屋で会話したり、何やかやとやっていました。
ちょっとした手土産も持って行って、随分と喜んでくれました。

それから、徒歩10分くらいのところにあるカラオケ屋さんに行きました。
ユミはカラオケが結構好きなんだそうです。
一緒にカラオケに行くのは今回が初めてのことです。
ゆっくり2時間ほど、歌ったり喋ったりしていました。

非常にくさいですが、選曲はラブソングが2人とも多くなってしまいます。
何か照れ臭いなって思いつつも、それはそれで幸せな気持ちにもなります。

そんな中、ユミは数曲ほど「届かない愛」を語るような歌を選びました。
僕の知らない曲でしたが、歌詞はちょっと重たいものでした。
これはユミの心の叫び?
そう思うと、胸が苦しくて切なくなってしまいます。
あとで「そんな深く考えないでよ〜」って言われましたが。。。

それ以外では、2人で結構はしゃいでいましたね。
写真も撮ったりして、一緒に心から幸せな時間を過ごしていました。

ユミの自宅に戻って、また色々と会話をしました。
何かキッカケがあって、ユミには少し結婚願望が芽生えてきたようです。
僕には叶えてあげることができない、最も厳しい願望です。
本当の意味でユミを幸せにしてあげられないもどかしさを感じていました。

ユミは自分のことを「月」だと表現しているようです。
ただそれは最初、夜の闇を照らす明るい満月といった感覚だったようです。
でも実は、月は自分自身では輝けないということに気付いたのです。
誰かがいてくれるからこそ、月は明るく穏やかに輝いていられるのだと。

僕は、その誰かになりたいという気持ちになっていました。
既婚である僕にその役目ができるのか、それはわかりませんが。
ユミが輝いていられるよう、僕はいつも見守っていたい、そんな気持ちです。

今回は、約5時間半ほど一緒に過ごしました。
こんなに長く一緒にいたのは本当に久しぶりのことです。
過去記事『憧れのドライブデート♪』以来のことでしょうか。
近年稀にみるくらいの幸せな時間でした。
僕のユミに対する愛情は益々強くなるばかりです。

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ここへきて、ユミは定職に就くための活動を開始しました。
先日ある会社で採用試験と面接を受けてきたそうです。
そういう行動をとれたこと自体が非常に喜ばしいことだと思います。
結果は残念だったのですけどね。

一時的に、ユミの性格から失敗したことをかなり引き摺っていました。
結構愚痴のようなメールが送られてきています。
非常に神経質になっていた頃もありました。
今はかなり落ち着きを取り戻しつつあるようですけどね。

僕はユミの就職活動を全面的にバックアップするつもりです。
ただ、何をしたいか決めるのはユミの自主性に任せなければなりません。

ちなみに、今週末に逢いに行く予定にしています。
「カラオケでも行って発散したい」ようなことを言っています。
だから僕は、時間の許す限り付き合ってあげようと思っています。
その日の精神状態によっては、いつものようになってしまうかも知れませんが。

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プロフィール

yujiandyumi

Author:yujiandyumi
僕:ユージ(39歳既婚)
彼女:ユミ(28歳独身)
※年齢表記は始めて出逢った日のままで止めてありますので、ご了承ください。


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