ユージとユミの恋愛日記
ユージ(39歳既婚)が書き綴る、ユミ(28歳独身)との婚外恋愛に関する記録です。
お盆になって、ユミは実家に帰省していました。
少し遅い目の帰省で、今日にはこちらへ戻ってくる予定です。

年始に帰省していたとき、僕は駅まで迎えに行きたいと思っていました。
ただそのときは僕の都合が合わず、メールだけのやりとりでした。
詳細は過去記事『ユミが戻ってきました!』を参照してください。

当時のユミはまだ精神状態が安定していたからそういうメールも送れました。
しかし、今の状態は当時に比べるとかなり悪く、何も送ることができません。
今日の夜までには戻るメールが届きましたが、ただそれだけです。
お迎えの件は事前に知らせていますが、あまり乗り気でない感じでした。

ユミが自宅に戻ったら何か連絡があるかも知れません。
でも、雰囲気的に明日以降まで何も連絡がない可能性が濃厚です。
それもまた仕方がないな、と思っています。

思い起こしてみると、この半年近くユミとの間には何の進展もありません。
前職をクビになったことによって、想像を絶する精神不安定を招いています。
いや、既にユミはその当時で既に精神的限界に到達していたかも知れません。
今の状況は、必然的にそうなったと考える方が妥当のような気がします。

今回の帰省で、また精神的にかなり衰弱してしまっている可能性があります。
様子を見て、できるなら顔を見に行きたい気持ちですが。。。
それもまた当分は叶わない願いになりそうです。

テーマ:婚外恋愛 - ジャンル:恋愛

昨日、またまたユミに逢ってきました。
中3日で逢いに行くなんて、非常に珍しいことです。
こんなメールのやり取りをした結果なのですけどね。

ユミ 「今日の仕事と勉強の忙しさ度は何%?」
ユージ「仕事→10%、勉強→40%、こんな感じかな」
ユミ 「仕事10%って大爆笑。読み返すとお腹が痛い」
ユージ「ん?デートのお誘いかと思ったのに違うの?(笑)」
ユミ 「はい、私とお喋りに来てください」
ユージ「了解、夕方には行くよ」

こういう軽い冗談交じりのメールがやり取りできるのはかなりの進歩です。
最近では、あまりこういうやり取りはしていませんでしたからね。

でも、実際に行ってみるとあまり状況はよくなさそうでした。
メールでは元気そうだったから、落差の激しさを感じます。
相変わらず精神的に不安定な状態で、うずくまっていたようです。
怪我の状態も、まだあまりいい感じではないみたいでした。

僕はユミの背中をマッサージしてあげました。
僕自身が肩凝りのや腰痛を持っているため、マッサージの心得はあります。
上半身を裸の状態で、ゆっくり丁寧に癒してあげるようにしました。
少しでも癒してあげたいという気持ちを込めて。

裸だからといって、抱きついたり何かをしたりということはありません。
怪我をしている状態で、驚かせることをするのはよくないからです。
変に力が入って、怪我を悪化させるのは嫌ですから。
それに、裸といっても背中側だけのことです。
もし怪我がなければ、思い切り抱きしめていたとは思いますけどね。

マッサージの後、ユミは僕に後ろ向きでもたれかかってきました。
僕は後ろから怪我が痛まないように、そっと抱き締めました。
ユミの目には、涙が流れていました。
気付かれたくなさそうだったので、気付かないフリをしていました。
嬉しさというより、寂しさが込み上げてきた結果なんだろうと思います。

この日は、約2時間ほどユミの自宅に滞在していました。
「一緒に駅まで行く」と言うので、ゆっくり一緒に歩いて行きました。
こうしてユミと並んで外を歩くのは、4ヶ月ぶりくらいになります。
いつか一緒に色々なところを歩き廻りたいな、そんなことを思っていました。

さて、今度逢えるのはいつのことでしょう。
焦らず慌てず、ゆっくり広い心で見守ってあげたいと思っています。

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プロフィール

yujiandyumi

Author:yujiandyumi
僕:ユージ(39歳既婚)
彼女:ユミ(28歳独身)
※年齢表記は始めて出逢った日のままで止めてありますので、ご了承ください。


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