ユージとユミの恋愛日記
ユージ(39歳既婚)が書き綴る、ユミ(28歳独身)との婚外恋愛に関する記録です。
久し振りの更新です。
最近、本当に記事にするような話題がまったくありませんでしたからね。

一昨日、久し振りにユミに逢ってきました。
過去記事『我がままで自分勝手だけど好き』以来、約2か月ぶりのことです。
僕が忙しかったこともあり、1時間ちょっとの訪問でした。

ユミは先日雨の中を歩いて転び、肩を強く打撲したそうです。
レントゲンで骨に異常はなく、筋を痛めただけで済みました。
それでもまだ痛みがあり、日常生活にはかなり影響があるようです。
他にも精神的に負担となることがあり、いつものことながら元気がありません。

今回は、ユミの部屋に入ってすぐユミの方から僕に抱きついてきました。
きっとすごく寂しかったのだろうと思います。
精神的なものとともに、怪我をしたことへの不安もあったのでしょう。
ユミの肩の痛みに気遣いながら、そっと受け止めてあげました。

久し振りに顔を合わせたので、色々なことを喋りました。
でも基本は僕が聞き手、ユミの不安を拭い去るためしっかり聞いてあげます。
何でもない話題なんだけど、そういう話しをするのが嬉しいんだと思います。
僕も懸命に話してくれるユミの姿を見ているだけで心が和みます。

肩の調子が少しよくなれば、長く放置していた職探しを始めるそうです。
そろそろ、経済的にも不安を感じ始めたのだろうと思います。
可能な限り、僕も全面協力をしたいと思っています。
二度と前職のような業界には戻って欲しくないですからね。

訪問した時間が夜遅かったので、ゆっくりすることができませんでした。
帰り時間が近くなると、少しだけユミが寂しそうな表情を見せました。
いや、きっと本当はものすごく寂しいのだろうと思います。
ただその表情を僕に見せないため、必死になっているのでしょう。
帰り際に長いキスをして、お互いの愛情を確かめ合いました。
その間だけでも、ユミの寂しさを紛らわせてあげたかったから。。。

最近、僕はユミとの関係をすごく悩んでいました。
ユミの将来のことを考えたら、僕の存在は明らかに邪魔ではないかと。
本当にユミの幸せを願うのなら、ユミの前から姿を消すべきではないかと。
でも、もし今すぐ僕が姿を消したら、恐らくユミは生きていけなくなります。
僕以上に親身になって考えてくれる人が多分いないからです。
明らかに、ユミは僕のことを必要としているのです。

僕はユミの保護者のような存在でも構わないと思っています。
以前に僕のことを「親友のような兄貴のような恋人」みたいに言っていました。
そんなにたいした器じゃないけど、その期待にできる限り応えたいのです。

とにかく今は、ユミの役に立てることだけを考えます。
それに並行して、ユミが幸せになる方法についても模索しようと思うのです。

テーマ:婚外恋愛 - ジャンル:恋愛

ユミはその後も相変わらずの状態を続けています。
僕が色々とメールで口出しもするのですが、何も変わることはありません。
過去記事『我がままで自分勝手だけど好き』以来、1ヶ月以上逢っていません。

ユミに対して、僕から逢いたいオーラを放出しないようにしています。
それがユミにとっての精神的負担になる可能性があるからです。
今はできるだけそっとしておくのが、ユミにとって最善だと考えています。
でも、最近はその考えが本当に正しいのか、疑問に感じることもあります。

ユミが職を失ってから3ヶ月以上が経過しました。
その間、自己内での葛藤を繰り返し、未だ立ち直れない状態でいます。
さすがにもう、このままでは明らかにまずいだろうと思います。

やはり、僕から積極的に逢いに行く意思表示をした方がいいのか?
これまでの経緯もあり、なかなかそれに踏み切れないところもありますが。
この頃、僕自身がちょっと疲れてきてしまった感じがします。。。

テーマ:婚外恋愛 - ジャンル:恋愛

プロフィール

yujiandyumi

Author:yujiandyumi
僕:ユージ(39歳既婚)
彼女:ユミ(28歳独身)
※年齢表記は始めて出逢った日のままで止めてありますので、ご了承ください。


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