ユージとユミの恋愛日記
ユージ(39歳既婚)が書き綴る、ユミ(28歳独身)との婚外恋愛に関する記録です。
昨日、久し振りにユミに逢ってきました。
過去記事『約20分間の訪問』以来のことで、約1ヶ月ぶりです。

ユミは、未だに次の目標が定まらず右往左往しています。
身体は動くけれども、気持ちがなかなか動かないようなのです。
最近は珍しく、何度かメールのやり取りもしていました。
陰と陽を繰り返しつつ、ちっとも前へ進む気配は感じられませんでした。
そして、とうとう僕にフォローを求めてきたということです。

今回、顔を合わせたのは約1時間半程度でした。
僕自身が忙しくて、なかなかゆっくりとは時間が取れないからです。
ユミの自宅の玄関を開けたとき、ユミの顔には血の気がありませんでした。
かなり精神的にキツイ状態だったことが容易に想像できます。

部屋に入ってしばらく、僕はただユミの手を握ってじっとしているだけでした。
どう声をかけたらいいのか、色々考えてきたけど口に出せずにいました。
でも少しずつ、話しを始めるとユミの顔色がよくなってきました。
青白い顔に赤みが差してきて、それを見てホッとしました。

ユミの病気のこともあり、僕は話す言葉を結構選んでいました。
でも、いつになく明確に僕としての意見を述べたつもりです。
抽象的ですが、↓こんな感じのことです。

「いつまでこうしていても何も変わらないよ。」
「深く考えないで最初の一歩を踏み出してみてはどうなの?」
「自分が何に向いているなんて今の段階じゃわからないよ。」
「色々やってみて駄目だったら元に戻ればいいんだからね。」

僕は、ユミが外で働くことで気持ちが紛れるのでは?と思っています。
生活のこともあるから、ずっと今の状態を続けている訳にもいきません。
色々と話してみて、何で苦しんでいるのかわかってきたような気がします。
これからは、多少なりともフォローし易くなったと思います。

話しの最中でも、ずっと手を握っていました。
時折、どちらからともなく求めて抱き締めたりキスをしたりもしました。
長いキスの後、元気なときのユミの表情を一瞬だけ見ることができました。
その一瞬の輝いた表情を、もっと長く続けさせたいって思いました。

今回も短い時間だったけど、逢えて本当によかったと思います。
お互いの揺るぎない愛情を確かめ合えたと確信しています。
我がままで自分勝手なところもあるユミだけど、心から本当に好きです。

テーマ:婚外恋愛 - ジャンル:恋愛

ユミの精神状態は全然変わっていないようです。
ごく稀に極めて陽気なメールが届くことがあります。
でも、それに返事を送ってもその後パッタリと途絶えてしまうことがあります。
恐らく、精神的に陰の状態と陽の状態を繰り返しているのでしょう。

先週は、僕の身内にゴタゴタがあって多忙に動き回っていました。
実は、先週のうちにユミと逢おうという話しをしていました。
でもそれは、僕の都合で流れてしまいとても残念です。

今は、今週の何処かで逢えればということで打診中です。
でも相変わらずというか、何の音沙汰もないまま放置状態です。
毎度のこととはいえ、これに耐える僕の精神もかなり苦痛を感じます。

僕は、このブログとは別に思い切り真面目な別のブログをやっています。
そっちのブログの存在は、ユミにも知らせてあって見にきてくれているようです。
毎日更新しているので、僕の存在を身近に感じる機会になっているようです。
一度だけ、それを読んだ感想を送ってきてくれたこともあります。
こういうところで、微妙に繋がっていることは実感できます。

さてさて、本当に今週は逢えるのでしょうか?
このまま何の連絡もなく、あっという間に週末ということになるかも知れません。
来週の後半になると、今度は僕が忙しくなってきます。
多分、6月の半ばくらいまでは逢えなくなる可能性があります。
ただどんなに忙しくても、ほんの少しの時間でも逢いたい訳なんですがね。
ユミが「逢いたい!」と言ってくれれば、何があっても駆けつけるつもりです。

普通にメール交換ができ、普通に逢える人たちが羨ましく思うこともあります。
僕の選んだ恋は、とても難しく苦しく辛い恋なんでしょう。
でもいいんです、ユミを愛する気持ちだけは決して揺るがないから。。。
好きになったら迷うことなく突き進むのが僕のポリシーです。

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ユミの精神状態は相変わらず悪いようです。
ある程度は時間が解決する面もあるだろうと思っていました。
でも、この状態が長く続いていることがとても心配です。

メールに関しては、やはりたまにしか送られてきません。
今は僕からもあまり積極的に送らないようにしています。
できるだけ、ユミの心の状態をかき乱さないようにするためです。
待つことは辛いことですが、それが僕に課された試練だと思っています。

今日は久し振りにユミからメールがありました。
ユミから積極的に送ってくることなんて本当に珍しいことです。

ただ、内容的には極めて事務的な内容だけです。
僕はPCのことを熟知しているので、それに関する相談を受けるのです。
今回も、ちょっとしたことを質問されてそれに対応していました。
う〜ん、これではサポートセンターみたいだなって思ってしまいますが。。。

でも、僕は単純にそういったユミの行為が嬉しいのです。
どんな些細なことでも、僕を頼ってくれる気持ちを感じていたいのです。
少なくとも、ユミがその時点で何かをしようとしていることがわかります。
ユミが部屋でメールを書いている姿を想像することができます。

例の掲示板での書き込みもたまに見かけます。
感情に起伏が未だに激しいことが、手に取るようにわかってしまいます。
一体いつになれば、ユミは元気になるのでしょう?

この状態が続く限り、晴れやかなユミの顔を見ることはできないでしょう。
ユミの笑顔は僕にとって最高の宝物なんです。
何とかあの笑顔を取り戻してあげたい、それが僕の素直な気持ちです。

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この頃の僕の気持ちには多くの迷いがあります。
過去記事『僕の存在価値は何処に?』にも書いたとおりです。
ユミにとって僕の存在とは一体何なんだろう?
最近では、そんなことばかり考えてしまっている自分が少し悲しいです。

そんな中、とても重要なことがありました。
以前からユミは某掲示板に特定のHNで書き込んでいるのです。
偶然知ったのではなく、ユミとの会話の中でそんな話題があったからです。
ユミは何気なく話したのかも知れませんが、僕はちゃんと覚えていました。

もしかしたら、その書き込みを見て欲しい意図があったのかも知れません。
それはある意味、ユミの心の叫びみたいな面を感じるものだからです。

しばらく見ていなかったのですが、最近ふとそこを見る気持ちになりました。
滅多に書き込まないようですが、何となく予感がしたのです。
そしたら、ユミの書き込みがそこにはありました。
その内容を読んで、僕はユミの本当の気持ちの一部を知ることができました。

「私は以前に彼氏に依存するような恋愛をして失敗しました。」
「病気が治るまで恋愛は無理だと思い、遺書を書いたこともありました。」
「それが、思わぬ形で出会いお付き合いを始めた彼ができました。」
「恋愛の病気への影響もあるし、私は彼には相応しくないのでは?」
「でも好きになったものは仕方ない、それは病気のことも含めてです。」

これはその書き込みの要約です。
何度も何度も読み返し、そしてちょっと涙ぐんでしまいました。。。

きっとユミは、過去の依存気味の恋愛経験があるから苦悩していると思います。
とても辛く苦しい思いをしてきたことがわかります。
だから、僕との付き合い方について悩んでいるのでしょう。
その気持ちが、僕にメールを送ることを躊躇しているんだと思います。

僕はこれを読み、あえて能天気なメールを送ってみました。
そしたら久し振りに返信がありました。
淡々とした内容ではあったけど、ユミの気持ちが垣間見えるものでした。
「気持ちは繋がっている」ということだけはハッキリとわかりました。

恐らく、僕は今でも十分に必要とされているのだと思います。
僕の存在価値は、ユミにとって僕の想像以上に大きいのかも知れません。

まだ当分の間、逢うことは叶わないだろうと思います。
でも大きな心で、いつでもユミの気持ちを受け入れてあげよう。
今はそんな決意を抱いています。

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この頃、ユミが何を考えているのかまったく理解ができない僕がいます。
面会を打診するようなメールを送っても何の応答もありません。
いつものこと、と僕は半ば諦めているところがあります。

僕は本当にユミにとっての恋人なのか?
あまりにも希薄な関係であることに、僕自身が寂しさを感じます。
好きであり続けることを維持するには、何かしらの反応が欲しいものです。
コミュニケーションが図れなければ、お互いの気持ちを知ることはできません。

今の僕は、ユミから見た僕自身の存在価値が何処にあるのかわかりません。
もし存在価値がないのなら、僕って一体何?と思ってしまいます。
この関係を継続することに何の意味があるのだろうか、と。。。

僕たち2人は、どちらかが一方的に惚れたのではありません。
自然にそうなり、どちらからともなく言葉を発して結ばれたのです。
しかし今は、僕の思いが一方通行になってしまっている感じです。

最近では、こんな関係なら止めてしまうべきでは?と考え始めています。
ただ、その宣言を僕からすることは絶対にありません。
それは、ユミの精神が崩壊してしまう危険性があるからです。
そう考えている時点で、この恋愛はバランスが悪いとも言えるのですが。

もしユミが僕を必要としなくなったら。。。
以前から考えていることですが、そのときは潔く身を引くつもりです。
それは、この恋愛を始める時点から心に決めていたことです。
僕の願いは「ユミが幸せになること」、ただそれだけです。

僕が家庭を捨ててユミのところへ行くことが幸せだとは思えません。
仮にそういう可能性があるとしても、それはずっと先のこと。

今のこの状態、本当に苦しいんです。。。

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プロフィール

yujiandyumi

Author:yujiandyumi
僕:ユージ(39歳既婚)
彼女:ユミ(28歳独身)
※年齢表記は始めて出逢った日のままで止めてありますので、ご了承ください。


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