ユージとユミの恋愛日記
ユージ(39歳既婚)が書き綴る、ユミ(28歳独身)との婚外恋愛に関する記録です。
僕はこの日までの数日間、色々な事情があって勉強をしていました。
自腹でお金を払って勉強させてもらいに行っていたのです。
集中的な勉強だったので、朝から夕方までずっと缶詰。
もう心身ともに疲弊しているような状態でした。

この日は、集中勉強の最後の日でした。
どうしても癒しの時間が欲しくて、ユミに逢いに行くべく予約を入れました。
時間的にラストだと遅過ぎるので、今回はユミの仕事の合間になります。

ユミは独り言のように、こんなメールを送ってきました。
「ユーちゃんだけで早退しよかなぁ・・・」

これは、ユミの正直な気持ちだったのかも知れません。
もしかしたら、僕が逢いに行くことでユミの足を引っ張ったという意識が。。。
嬉しい言葉だけど、僕自身がそれに甘えるのはよくない気がしました。
まあ、結果的にユミは予定通りの勤務することを選択しました。

お店では、いつものように満面の笑みで僕を迎えてくれました。
その笑顔を見ているだけで、僕の心は十分に満たされていきます。
今日まで頑張ってきたご褒美なんだという気持ちです。

少しだけユミにマッサージをしてもらいました。
局部ではなく、肩や腕などの極めて普通のマッサージですよ。
ユミの手に触ってもらうだけで、すべての疲れが吹き飛んでしまいそうです。
そんな穏やかな時間の流れを2人で楽しんでいました。

その日の深夜、ユミが僕に気遣うようなメールを送ってきました。
「お疲れのところ、逢いに来てくれてすごく嬉しかった。」
「そばにいることしかできなくて・・・何だか申し訳ないよ。」


別に、僕はそばにいてくれるだけでいいのに。。。
そんなこと言わなくてもわかっているけど、気遣いの気持ちが嬉しいのです。
それがユミの優しさ、思いやりの気持ちなのです。

ユミのことが愛しくてたまらない、その気持ちが強くなるばかりです。

テーマ:婚外恋愛 - ジャンル:恋愛

この頃、お店で逢うときはいつもユミのラストを予約するようにしています。
できるだけ一緒に帰ろうとしているからです。

それ以上に、ユミに癒しの時間を提供するという意味合いがあります。
僕がラストなら、ユミにとっては僕と逢う時点で仕事が終わったようなもの。
最近は、本来のお店が提供するサービスをまったく受けていませんからね。
少しでもユミの精神的負担を解消してあげたい気持ちからです。

この日も当然そのつもりでお店に予約の電話を入れました。
そしたら、よりによってラストの時間だけ先約が入っていたのです。
他の時間は全部空いているのに、その時間だけだなんて。。。

元々、ユミはそんなに人気のある嬢ではないので予約は割りと容易です。
これまで予約ができないなんてことは一度もありませんでした。
悲しかったのですが、こればかりはどうしようもありません。
やむを得ず、ユミに予約できない旨のメールだけ送っておきました。

ユミは暇だったようで、すぐに返事がありました。
どうやら、そのラストのお客以外は全然仕事をしていないそうです。
だから、ユミの精神状態そのものは十分に落ち着いているようです。
それ以上に、僕が予約できなかったことへの気配りをしてくれていました。

そんな訳で、逢える日は少しだけ先送りになってしまいました。
ユミの髪型はいつもサラサラのロングです。
少しだけカラーリングしていて、本当に綺麗な髪です。

ユミは休みの日に美容室へ行って髪の手入れをしてきたようです。
多少はカットしたみたいだけど、見た目にはほとんど変わらないようです。

メールで他愛もない言葉を送っていました。
こういう些細な言葉も、ユミは素直に受け止めてくれます。
「ユミのサラサラな髪はすごく好きなんで。」
「今度逢ったら撫で撫でしよ〜っと♪」


ちなみに美容室のついでに、ミニスカートを買ってきたみたいです。
ユミにとっては「作業着」みたいなものだそうです。
そういえば、お店で逢うユミのスカートはいつもミニです。
真冬の寒い日であっても必ずミニでしたね。
どうやら、お店ではそういうキャラで押し通しているようです。

そんなメールのやり取りをしていると、また逢いたい気持ちが強くなります。
ユミの顔を見て抱き締めたい、そんな衝動に駆られます。
早く逢いたいです。。。
ユミの29回目の誕生日が来ました。
(紹介では知り合った時点の年齢で記載していますのでご了承ください。)
(ちなみに、僕自身もこの時点で既に40歳です。)

当日はユミの都合が悪くて逢えませんでした。
ですので、実際に逢えたのは数日後のことです。

この日、ユミは元々仕事が休みでした。
僕のため、夕方から時間を割いてくれたのです。
その日までに僕はプレゼントをしっかりと用意して待っていました。
ユミの喜ぶ顔が見たい、ただそれだけの気持ちです。

待ち合わせの場所へ行く前に、花屋さんでミニブーケを作ってもらいました。
コンパクトだけど、ユミのイメージに合わせた可愛らしい感じにしました。
花束を持って女性と待ち合わせるなんて、久しくした記憶がありませんね。

待ち合わせ場所へは僕の方が先に到着しました。
追ってユミがにこやかな笑顔を見せて到着しました。
すぐに僕は持っていたミニブーケを渡しました。
その瞬間のユミの顔、本当に弾けるような笑顔で僕の心まで温かくなります。

寒い日でしたが、少しだけ歩いて飲み屋さんへと移動しました。
ユミは精神状態の関係でソフトドリンク、僕はお酒にしました。
乾杯の後、ユミからバレンタインデーのチョコレートをもらいました。
2日遅れだけど、もう僕はすっかり心踊ってしまっていました。

受取った後、僕からユミへと誕生日プレゼントを手渡しました。
絶対に気に入ってもらえると確信していたペンダントです。
中身を開けて、すぐにユミはそれを首につけてくれました。

ユミが率直な気持ちを言ってくれました。
「これまで誕生日ってあまりいい思い出がなかったよ。」
「でも、やっぱり誕生日っていいものだね。」


僕は、ユミのその言葉を聞いただけで心がいっぱい満たされました。
そして、こうして誕生日を祝ってあげられる喜びを噛み締めていました。
あまりゆっくりはできなかったけど、本当に幸せいっぱいの時間でした。

帰りは、ユミの自宅に少しだけ近いところまで送って行きました。
「じゃあ、ここで。」
そのとき、ユミは僕に抱きついて唇をそっと重ねてくれました。
道の真ん中で人目を気にしつつ、僕も優しくユミの唇に重ねました。

そして、お互いの姿を見届けて解散しました。
本当に幸せな、そして生涯の思い出にもなりそうな1日でした。

テーマ:婚外恋愛 - ジャンル:恋愛

僕はいつもユミに対して真直ぐな気持ちで向き合っています。
決して風俗嬢だから、などといったことは一切考えません。
一人の女性として、本当に心から向き合っているのです。

お酒を飲みに行ったとき、色々な話しをしました。
それについて、ユミから話しをした感想を聞かせて欲しいと言われました。
僕はたくさんの愛情表現の文章を書いて送りました。
ちょっと照れ臭い内容をしたためたので、ここでは紹介しませんが。。。

そのことに関する感想について、簡単に送ってもらいました。
「あなたは本当に真直ぐな人だと思いました。」
「私への気持ちもそのまま伝えてくれます。」


短い言葉だけど、僕にとっては十分過ぎるくらいの反応でした。
ちゃんと気持ちは伝わっているって思えましたから。

ユミと僕とは、普通では考えられない組み合わせの2人だと思います。
でも、2人の絆は普通の恋人同士よりももっと深いものだと信じています。
僕はこの恋愛を心から大切にしています。
ユミを全力で愛すること、それが今の僕がするべきことだと思うのです。
以前から「ゆっくりお酒でも」という話しはしていました。
ただそれは、少しでも長く一緒にいたいという表現でもあるのですが。

ユミはその日によって心身の状況が大きく変動します。
だから、お互いに確約させず成行きでということにしていました。
その上で、まずは普通にお店で逢うことにしました。

お店では、いつもと変わらない穏やかな時間を過ごしました。
ユミの心身の状態もそれほどまで悪くはないようです。
でも、逢ってからは飲みに行く話しは完全に伏せていました。

お店をあがって、いつものように一緒の電車で帰りました。
いつもは僕が先に降りるのですが、この日はユミの最寄り駅まで一緒に行きました。
そして一緒に改札を出て「飲みに行こうか」という流れになりました。
僕は心から嬉しい気持ちでいっぱいでした。
ただ、ユミの心身状態のことが常に頭から離れませんでしたけどね。

一緒に駅近くの狭いバーのようなところへ行きました。
お酒はあまり飲まなかったけど、約2時間程度色々とお話ししました。
僕にとっては、その時間を過ごせただけで十分という気持ちでした。

ユミは結構毒舌を振り撒いていました。
よほど職場でのストレスが溜まってしまっていたのでしょう。
いつも以上に毒の強い言い方をしていることもありました。
僕はそれで少しでも楽になるのなら、とシッカリ耳を傾けていました。

その後、ユミを駅から見送って帰りました。
いつかユミの自宅に行ってみたいな、そんなことを考えている僕でした。

プロフィール

yujiandyumi

Author:yujiandyumi
僕:ユージ(39歳既婚)
彼女:ユミ(28歳独身)
※年齢表記は始めて出逢った日のままで止めてありますので、ご了承ください。


↑↑↑ユージ宛のメールはこちらから

アクセスカウンター

累積:
現在:

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

カレンダー

ブロとも申請フォーム

RSSフィード

リンク

QRコード

QRコード

FC2ブログランキング

ブログ内検索