ユージとユミの恋愛日記
ユージ(39歳既婚)が書き綴る、ユミ(28歳独身)との婚外恋愛に関する記録です。
既婚男性の婚外恋愛について書いたブログです。
この内容が不快に思われる方は迷わずスルーしてください。
少しでも共感する部分がありましたら、遠慮なくコメントを残してください。
なお、コメント&トラックバックは承認制となっております。
当ブログに無関係なものは、ユージの独断で削除しますのでご了承ください。

※この記事は常にトップに置いて概要をお伝えすることにしています。

早朝に珍しくユミからメールが届きました。
あまりに早い時間だったので、僕はまだ夢の中でしたが。。。
目が覚めてメールの着信があったので「誰かな?」と思った訳です。

勤務先に向かうのに足が重くてどうしようもないといった内容でした。
頭が混乱して、何をどうしていいのかわからないということです。
かなり緊急性があったので、出勤途上にユミの自宅へ向かいました。

ユミの顔色はかなり悪く、明らかによくない精神状態なのがわかりました。
普段なら当たり前にできる出勤準備さえするのが辛いといった感じでした。
それでも欠勤だけはしたくない思いから、何とか出かける努力をしていました。
あまりにも痛々しい姿に、僕の心も苦しくなってしまいます。

一緒に電車に乗り、職場へと向かうことにしました。
僕の職場は割りと近いので、特に逆方向とかいうことはありません。
車中でもユミは言葉少なに、でも何とか踏ん張ろうという雰囲気でした。
仕事への迷いや取り組み姿勢、人間関係などへの不安を感じているようです。
電車を降りてユミの職場近くまで、歩きながらも少し会話していました。

途中でユミは立ち止まってしまいました。
気持ちの迷いが、職場へ向かうことを妨げようとしたのでしょう。
もしユミ一人だったら、欠勤していた可能性は高そうな感じでした。

結局、何とか職場まで送り届け、僕も自分の職場へ向かいました。
僕の言葉がユミにどれだけ力を与えられたか、不安を感じつつ。。。

ユミが今感じている不安は、これからも不定期に襲ってくるでしょう。
その都度、ユミは自分の力で踏ん張らなくてはなりません。
何も手助けしてあげられない、僕自身の非力さを痛感しています。

テーマ:婚外恋愛 - ジャンル:恋愛

ユミに実家の両親からの勧めで、お見合いの話しが出てきました。
当然ですが、ユミの両親は僕の存在を知りません。
仮に知ってしまったら、恐らく大変なことになってしまうでしょう。
その相手と、今日会ったのだそうです。
僕としては内心非常に複雑な思いが交錯しておりますが。。。

お見合いというか、二人だけで軽く会っただけだそうです。
しかし非常に失礼な相手だったらしく、非常に怒ったメールが送られました。
初対面なのに、いきなりラブホへ連れて行かれそうになったようです。
他にも、会話の内容があまりに失礼で理不尽だったそうです。

そのお怒りのメールの途中に、以下の一文が。。。
「なんでユーちゃん結婚してるのよ!!バカッ。」

何よりも僕には、この一文が一番辛かったのです。
ユミがそれだけ僕のことを思ってくれていたことは素直に嬉しい。。。
同時に、ユミに対して辛い思いもさせていたということを思い知らされた。。。
叶わぬ恋だと理解していても、ユミには厳しい現実だったのだと。。。

僕はこのメールへの返事にすごく躊躇してしまいました。
何を書いてもユミを傷付けるだけ、そう思っていたからです。
しかし、だからと言って何も返さない訳にもいきません。
結局、この肝心な一文は聞き流さざるを得ませんでした。

その後、ユミからは何も音沙汰がありません。

やっぱり僕は、ユミから距離を置くべきだという気持ちに傾いています。
どうしてもユミの気持ちに応えることはできないからです。
どんなにユミを愛していても、僕自身の家庭事情がそれを妨げます。

正直なところ、このお見合いがいい方向に進めばと思っていました。
ユミにはちゃんとした独身男性と幸せになって欲しいからです。
ユミは怒るかも知れないけど、僕は心を込めて祝福するつもりでした。
しかし結果的に、益々僕に対する思いを深めてしまったのでは?
自惚れかも知れませんが、そんな不安を感じてしまっているのです。

もっとユミに嫌われる努力をしなきゃいけないのかあ。。。

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久し振りの更新です。

今日、会社から帰宅する途中の電車内で偶然にユミと遭遇しました。
同じ路線で通勤しているのは知っていましたが、まさか車内で逢うとは。
ユミは始発駅から座っていて、僕は途中からの乗車でした。

ユミは目を閉じていたので、このまま休ませようかとも思いました。
でも滅多にない偶然なので、軽く肩をトントンと叩くとすぐ目を開きました。
僕の顔を見て、すぐ微笑んでくれました。
かなり疲れている様子だったけど、頑張っている様子はすぐわかりました。

電車に乗っている時間は、僅か30分足らずのことです。
でも、少しだけ会話をしました。
こんな形だけど、これが今年の初対面なんですねぇ。
懐かしいという感じではなく、ごく自然にお話しをしたのですけどね。
ユミが今は仕事でいっぱいいっぱいなのは、よくわかりました。
話さなくても理解していましたが、やっぱりなという印象ですね。

僕は、途中駅での下車となります。
「え〜、もう降りるの〜?」なんて可愛いことも言われた訳ですが(笑)
少し遅い目の時間だったのと、ユミ自身が疲れているのはわかっていました。
だから「色々やることがあるからね」と言って、僕は下車しました。
そんなに悲しそうな顔はしていなかったから、まあ大丈夫かな?

ユミは、今のギリギリの状態がこれからも続きそうな雰囲気です。
精神状態のことを考えると、それがいいことなのかはやや微妙ではあります。
ただ、余計なことを考える余裕がないのが、逆にいいのかも知れません。
脇目も振らず前へ進んでいる、そんな印象を受けています。

今後、僕から積極的に逢おうとはしないだろうと思います。
でもユミが僕を必要としたら、そのときは何をさておき駆けつけるつもりです。
もしかしたら、そんな日はもう二度と来ないのかも知れません。
それならそれで、ユミが自立できたことを祝福してあげたい気持ちです。

ユミに幸せになって欲しい、僕の本心はただそれだけなのです。

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8日(火)は、ユミの就職が決まって、初めての出勤日でした。
前日にメールをもらってその後音沙汰がないので、多少不安はありますが。。。
まあ、某掲示板への書き込みはしているみたいなので大丈夫でしょう。

この就職を契機に、ユミは僕のところから離れていってしまう気がしています。
今のユミは、とにかく仕事を無事にこなすことに集中しているでしょう。
ここで、僕がユミの気持ちを乱すことをしてはいけません。
もし僕のことを忘れるくらい打ち込めるなら、それはそれで喜ばしいこと。

僕はどんな形であれ、ユミが幸せを感じられる状態になって欲しいのです。
それが、仕事という形で表現されるならそれもいいでしょう。
仕事を通じていい結婚相手が見つかれば、なおいいことです。

これから先、僕からユミに連絡を取るのは止めようと思います。
勿論、何かユミから言ってくれば、それには誠意をもって対処します。
僕からは積極的に連絡を取らない、という意味です。
だからといって、ユミを嫌いになったとかそんなことではありません。
ただ、少しずつ僕の存在を薄くしていこうという意図はありますけどね。

基本的に、これからも暖かい目で見守るということに何ら変わりありません。
ユミの幸せを祈りつつ。。。
昨日は、ユミの就職に関する契約や諸手続を行う日でした。
事前には聞いていなかったのですが、当日に連絡があって知りました。
さすがに今回は面接ではないので、緊張感はあまりなかったでしょう。
それでも、外出はそれなりに神経を消耗しただろうと思います。

帰りの途中で、ユミと待ち合わせをしました。
初めてユミのスーツ姿を見た訳ですが、なかなか格好いいですね。
容姿だけで好きになったのではないですが、あたらめて惚れ直します。
一緒にいる僕が貧相に見えてしまうかも知れません。。。

かなり疲れている様子だったので、電車でユミの自宅に戻ることにしました。
体力的というよりも、精神的に疲労してしまったのだと思います。
車中ではウトウトしていたので、僕が肩を貸してあげました。

ユミは自宅に戻って着替えた後、しばらくグッタリしていました。
こんな状態で来年からちゃんと働けるかな?という不安はありました。
ただまあ、それは少しずつ慣れていくしかないということだと思います。
本人が一番自覚しているので、そのことにはあまり触れませんでした。

少し落ち着いてから、全身をマッサージしてあげました。
勿論、変なマッサージではありませんので念のため。
20〜30分くらいはしてあげたと思いますが、少しは疲れがとれたかな?

仕事に関しては色々不安があるようですが、今は考えないようにしています。
まずは年末年始の帰省が、ユミにとっての一大イベントになっています。
両親に対する就職の報告など、頭が痛いことが多いようです。

ユミの結婚願望が、この1年でかなり大きくなってきています。
そのことは、会話の端々で強く感じていました。
僕がその気持ちに応えられないことをユミは承知しています。
でも、心の奥底にある気持ちが出てきてしまうのでしょう。
その気持ちが見えるために、僕の心は苦しくなってしまいます。
そう思う度に、罪の意識に苛まれてしまいます。。。

本当は、ユミから離れるべきではないかと思ってしまいます。
心にわだかまりのない状態で、いい男性と出逢って欲しいと思うのです。
でも、今のユミを精神的に独りにすることは絶対にできません。
ユミに幸せになって欲しいけど、どうしたらいいのかがわかりません。
僕自身はいくら苦しんでも構わないけど、ユミだけは苦しめたくない。
この悩みは、来年になっても続くことになりそうです。。。

とりあえず、今年ユミに逢うのはこれが最後になります。
色々あったけど、ユミに少しずつ笑顔が戻っているのが救いです。
ギリギリに就職も決まり、ユミ自身も少しは楽な気持ちで年を越せそうです。

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昨夜、久し振りにユミの自宅を訪問しました。
このブログの更新周期で、久し振り具合がわかると思います。

この日は、ユミの就職のための面接があった日です。
事前にメールのやり取りで、色々とアドバイスをしていました。
かなり緊張した様子もあり、少しでも落ち着かせるためです。
面接は午前中にあり、ユミは午後の早い時間に帰宅しました。

僕はまた落ち込んでいると思い、夕方訪問することにしました。
向かっているとき、ユミからメールが飛んできました。
「どうやら就職が決まったみたいです。」
僕は電車に乗っているのに、思わず一人微笑んでしまいました。
他の人からは不気味な人に見えたかも。。。

自宅に到着して、ちょっと早いクリスマスプレセントを渡しました。
シルクの手袋なのですが、すごく喜んでくれました。
「就職祝いにもなったね。」と僕は言いました。

それから、面接に至る経緯とか仕事の内容のことを話しました。
かなりハードな印象ですが、それなりにやる気になっています。
なので、できるだけ積極的に取り組めるような配慮をしました。
「しんどそうだけど頑張ってみる」というのがユミの気持ちです。

実際に働き始めるのは年が明けてからだそうです。
嬉しいことですが、ユミと逢う時間はほとんどなくなりそうです。
お互いの職場が割りと近いので、一緒に帰ることはできるかな。
でも今は、ユミが目標を持ってくれたことを素直に喜んでいます。

実際に勤務が始まると、色々なことがあるだろうと思います。
僕がこれからもよき理解者でいてあげなければなりません。
これからも暖かい目で見守っていきたいと思います。

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昨夜、急遽ユミの自宅を訪問しました。

ユミは一昨日にある会社の採用面接と試験を受けてきました。
しかし、結果は本人にとってあまりいいものではなかったようです。
「自分は駄目だ」という意識が強くなってしまったのです。
まだ合否の連絡もないのに、最初から駄目だと決め付けてしまっています。
かなり精神的に疲弊していることは明らかでしたから。

今回は、どちらかというと強引に僕の方から押し掛ける形になりました。
メールを送っても何ら反応がなかったからです。

案の定、ユミの顔を見ると覇気がまったく感じられない様子でした。
目はうつろで、何を考えているのかわからないといった感じでした。
こういう状態は慣れているので、余計なことを言わないようにしましたが。

ユミは自分が「何をやっても駄目、うまくいかない」ことを気にしています。
いつまでもこんな状態を続けている自分自身に立腹しているようです。
バランスを崩した精神状態を安定させるのは難しいです。
たいした会話もないまま、時間だけが過ぎ去っていた感じでした。

僕は「やればできる子なんだから大丈夫!」と言いました。
「今は目標を見失っているけど、まず何でもいいから目標を定めてみよう」
「辛くても何かをしなきゃいけない状態を自分自身で作ってみよう」
「簡単なアルバイトでもいいし、何か勉強するとかでもいいからね」

要旨はだいたいこんな感じの内容です。

途中何度か涙を流すこともあったけど、表情は少しだけ明るくなりました。
何かを見つけてくれたらいい、というのが僕の思いですが少しは通じた?
その表情が、そういう兆しであればいいのですけどね。
その悔し涙がいつか嬉し涙に変われば、それは二人の共通の思いです。

一緒にいたのは、所要2時間程度でした。
相変わらず、色気のある話しがなかったことを付記しておきます。

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プロフィール

yujiandyumi

Author:yujiandyumi
僕:ユージ(39歳既婚)
彼女:ユミ(28歳独身)
※年齢表記は始めて出逢った日のままで止めてありますので、ご了承ください。


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